先日、教育活動とお楽しみ遠足を兼ねて、東京キッズモデルのみんなでキッザニアに行ってきました!
今回はただのレジャーではなく、「お仕事とは?」「お給料って何?」ということを子どもたちが体験を通して学ぶ“体験学習”。
日頃はあまり意識しない“働くこと”の仕組みを、実際に自分で動いて感じてもらう時間になりました。
ピザ職人にゲームクリエイター!?あこがれのお仕事体験!
今回参加したメンバーは3歳~8歳。キッザニアでの子どもたちは大忙し!
今回体験したお仕事は、子供たちの「やってみたい!」を第一に職種もさまざま!
ピザ作りやソーセージ作りなどの食品系のお仕事から、ゲームを開発するクリエイター系のお仕事、救急車に乗って人命救助に向かう医療系の体験まで。
制服を着て、真剣なまなざしでお仕事に取り組む子どもたちの姿はとても頼もしくて…
どの姿も本当に可愛かったです♡

「団体行動」も学びのひとつ
今回の体験で、もうひとつ大きなテーマだったのが「団体行動」。
モデル活動とはまた違う、“みんなで動く”という体験。
これは実は、子どもたち以上に保護者にとっても大きな学びでした。
・スケジュールに合わせて行動する
・お友だちとコミュニケーションを取りながら動く
・全体を見て、自分の行動を調整する
これって実は、大人でも難しいことなんですよね。
親子でいっしょに「学ぶ」「考える」体験ができたこと、そしてその中で子どもたちの成長を見られたこと、本当に貴重な時間になりました。

「次はこれをやりたい!」目を輝かせる子どもたち
たくさんのお仕事体験をして帰ってきた子どもたちは、
「次は○○をやってみたい!」「また行きたい!」と目をキラキラさせていました
モデルや子役のお仕事と同じように、人の話をよく聞いて、自分で考えて行動する力。
このキッザニアでの経験は、きっとこれからのキッズモデル活動にも活きてくると思います。
たくさんの制服姿、そしてたくさんの「なりきり体験」。
笑顔いっぱいの1日でした!

また次回の体験学習も楽しみです♪

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