杉本伊織【ドラマ「六月のタイムマシンに真白役で出演中】ピアニストを目指す繊細な小2の絶対音感BOY

みなさん、こんにちは!
3秒で泣ける子役 杉本伊織の母です。現在、毎週日曜よる9:30から放送中のドラマ「六月のタイムマシン」に、新堂真白役として出演させていただいています。

今日は真白役の子ってどんな子…??が、分かる、ピアノに没頭する我が家の7歳男子についてレポートしたいと思います。

2歳でピアノに魅せられて…世界が音で聴こえる絶対音感ボーイ

いおりがピアノを始めたのは2歳半の時です。2018年生まれなのでちょうどコロナがピーク…通い始めた保育園も休園になり、誰ともコミュニケーションが取れない時期に出会ったのがピアノでした。気づいたときにはもう、「これは救急車の音」「これはシャワーの音」「これはママの歩く音」「ニンジンを切る音」とおもちゃのピアノで再現をしていて、「ピアノを習いたい」と自ら言ったので驚いたことを覚えています。母の私自身はピアノは弾けないどころか、音符も読めないし、音符の長さも分からない状態で、周囲の環境が音階で聞こえることを「絶対音感」ということを知ったのはそれから2年後でした…親が弾けなくても、子供が興味を持てばすくすくと育つのです(笑)

目指せ、全国大会。今年も始まったピアノの夏の甲子園

ピアノにも様々な楽しみ方がありますが、いおりは自由に音を鳴らして作曲をし、自分の出したい音を追及するタイプです。基本的にのんびりしていて、とてもビビリな繊細な性格なので、コンクールのような競い合う場はいおりが特に苦手とする場所です。
「別に出なくていいよ?好きに弾けば?」といったことがありました。その時返ってきたのは「世界中を飛び回るピアニストになりたいから、このステージからは逃げられない(当時4歳)」でした。本人が目指す場所があり、闘うと決めたのなら私はサポートに徹するのみです。

コンクール間近のスケジュール

学校、ピアノ以外の習い事、子役のお仕事にオーディション、抗えない7歳児の眠気…どうやって練習の時間を作るのかが毎日の課題です。

朝1時間ほどハノンやツェルニー、ブルグミュラーを中心に指を動かす練習をしています。学校から帰宅後は2時間ほど、コンクールの課題4曲や演奏に呼ばれた時の曲目を2~3曲、それ以外に追加で弾きたい曲を練習しています。普段のレッスンは週2ですが、予選まで1カ月をきってくるこの時期になると、先生から紹介してもらった講師の方に多面的にアドバイスをいただいたり、ホール練習といって予選と近い機種のピアノや空間の響きを意識した練習を取り入れています。

練習がハードになってくると木でできているピアノの調律がくるってくるので、通常3カ月~半年ほどの期間で来てもらう調律師さんに毎月お会いすることになります。(ピアノってお金がかかる・・・)

ちょうどこのブログを書いている今日もホールで講師の方に見ていただきながら練習をしてきました。音楽って本当にゴールが遠い…次から次へと課題が浮かび上がりますが、本人はとても楽しそうです。

このブログを読んでいる方の中にも、コンクールでお会いする方がいらっしゃるかもしれませんね!ラストスパート、ぜひ頑張りましょう!もしも気づいたらお声がけくださいね!

▼東京キッズモデルニュース

▼コンクールの様子

真白役のいおりってこんな子

ピアノに夢中のいおりですが、普段はいたって普通の7歳男子。
Hip Hopダンスを習っていて、クラシック曲とラップを交互に聞くという不思議な趣味を持っています(笑)そして最近IQテストを受け、世界の高IQ集団「メンサ」に合格をしました。チェスやボードゲーム、マジックの集まりに参加して新しいお友達をみつけたいようです。

「六月のタイムマシン」に出てくる真白くんとは繊細なところが似てるなぁ〜と思います。4話で蒼が新堂邸でヒントを探す回では、お部屋にピアノもありましたね…!真白くんも弾いてたのかも。ドラマも見てね❤

▼杉本伊織のプロフィール
https://tokyokidsmodel.jp/models/sugimoto-iori/

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