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井田よと初出演映画『チャオ・ヤングの墓』舞台挨拶レポート

こんにちは。東京キッズモデル・井田よとの母です。

このたび井田よとが、初の映画出演作品『チャオ・ヤングの墓』にて、舞台挨拶に登壇させていただきましたので、その様子をレポートいたします。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。
井田よと、10歳 男子
7歳から東京キッズモデルに所属し、YouTubeコンテンツ「COCHO COCHO」にレギュラー出演しております。

東京キッズモデルの中でも、個性的なルックとキャラクターを持つ子役で、常にマイペース。物おじせず、自分の言葉で話すことを得意としています。

そんな井田よとですが、このたび映画に出演いたしました。

『チャオ・ヤングの墓』(監督:こんにち博士)
比野ぼんべ役として出演しています。

主演4人からなる本作で、メインキャストの一人として出演させていただきました。

本作は、監督からのご指名によりキャスティングしていただきました。

比野ぼんべ役を演じた本作品が、よとにとって初めてのお芝居の仕事となりましたが、ありがたいことに大変好評をいただいております。ナチュラルなお芝居や映像の中での存在感を、多くの方に褒めていただきました。


本作品は、2026年1月末から開催された映画祭「MOOSIC LAB 2026」にて、ワールドプレミア(世界初公開)となりました。映画祭期間中、唯一の週末上映日に、井田よとが舞台挨拶の機会をいただきました。

他の日程では複数の俳優陣が参加され華やかな舞台挨拶が行われましたが、この日は井田よと と こんにち博士監督による1対1の登壇。

監督の「よととふたりでやったら、おもろそう」というお言葉から実現しました。

チケットは満席完売!

東京キッズモデルの仲間たちや、よとの友人も多数来場してくれました。よとが舞台に上がると、客席からは大きな拍手とともに「よと〜!」「がんばれ〜!」といったキッズの歓声が上がり、よとが話すたびに笑いが起こるなど、客席が子どもたちであふれる、映画祭としては異例の盛り上がりとなりました。

上映終了時にも拍手喝采が起こり、子どもたちの感性による素直な反応や、作品への感動の様子が見られました。普段は大人向けでアート色の強い映画祭「MOOSIC LAB」ですが、監督・プロデューサー・映画祭運営の皆さま、そして観客の皆さま(レビューによると)にも、子どもたちの鑑賞やリアクションを喜んでいただけたようで、ほっと胸を撫で下ろしております。

日頃からカメラの前でのお仕事には慣れてきたよとですが、大勢の人の前で話すのは今回が初めて。直前まで「どうしよう〜!きんちょうする〜!」と言っておりましたが、いざ舞台に立つと、マイクを手にしっかりと挨拶。上映前にはネタバレを避けつつ、クスッと笑える撮影エピソードも披露し、監督からの質疑応答にも自分の言葉でしっかりと答えることができました。

よとの感想

「たくさんの人が見に来てくれて、うれしかったです。もっとたくさんの人に見てもらいたいです。またぶたいあいさつをしたいです。たくさんえいがに出たいです。かんけいしゃのみなさま、よろしくおねがいします!」

ワールドプレミアでの上映は一旦すべて終了しましたが、春には横浜での「MOOSIC LAB」上映、そして夏以降には本公開が予定されています。ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

この度は、このような素晴らしい機会をいただき、誠にありがとうございました。

▼上演情報
●横浜シネマ・ジャック&ベティ
5月29日(金)

●シネマスコーレ(名古屋)
6月11日(木)

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