【出演・舞台挨拶報告】『星野先生は今日も走る』新垣陽菜

こんにちは!東京キッズモデルマネージャーです。
2026年3月に行われました、新垣陽菜(あらがき はるな)の初出演映画・舞台挨拶のご紹介です。✨
新垣陽菜 映画初出演・舞台挨拶に登壇🎬✨

新垣陽菜が、映画初出演にして舞台挨拶に登壇いたしました🎬
本作は、みやぞんさん主演の『星野先生は今日も走る』。
一見さわやかな教師物語でありながら、現代を生きる子どもたちと真正面から向き合う中で、予想外の展開を迎える新感覚のヒューマンドラマです。
メガホンをとられたのは、相馬雄太監督。
本作は、難関として知られる 大阪アジアン映画祭 にもノミネートされており、2026年の全国公開に向けて大きな注目を集めています。
そのような作品の中で、陽菜は星野先生のクラスの生徒・豊島市子役として出演させていただきました。
普段の自分とは少し異なる役柄に挑戦し、多くの学びと貴重な経験をいただきました。
🎤 舞台挨拶について
2026年3月30日(月)16:00の回 上映終了後、舞台挨拶に登壇いたしました。
当日は、相馬雄太監督とのやりとりもあり、会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。

▼舞台挨拶でのやりとり(一部抜粋)
相馬監督:自己紹介をお願いします
陽菜:豊島市子役の新垣陽菜です。観に来てくれてありがとうございます。よろしくお願いします。
相馬監督:この映画を観て、どういう感想を持ちましたか?
陽菜:台本をもらった時、新しい物語の終わり方だなと思った。みやぞんさん(星野先生)がちょっとサイコパス要素があるかな?と思っていたんですけど、映画になると「THE サイコパス!」というのがよくわかりました。
相馬監督:役作りをする時に意識したことは?
陽菜:ちょっと口悪い系の一軍女子のような市子。普段の自分とは正反対で、セリフの言い方に小さい「っ」を入れたりして、どうしたら市子っぽくなるかを工夫しました。

相馬監督:真反対の役柄よりも、今の自分を出せる役柄の方が好きですか?
陽菜:そのほうが演じやすいけど、真反対の役を演じるのも楽しかったです。
相馬監督:自分が出た作品の中で一番印象に残っているものはなんですか?
陽菜:ロバート秋山さんのクリエイターズファイルに出た時、秋山さんがずっと面白くて楽しかったです。
相馬監督:やってみたい役柄を教えてください。
陽菜:次は可愛い子の役がやりたいです!
相馬監督:最後に一言お願いします!
陽菜:初めて出た映画なので、お友達、パパママ、おじいちゃんおばあちゃんにも、ぜひ観てねと言ってください!
初めての舞台挨拶という大きな舞台に、直前まで緊張した様子も見られましたが、
劇場の温かい雰囲気の中で、無事に登壇を終えることができました。

🎬 陽菜の感想
『星野先生は今日も走る』の舞台挨拶に参加させていただきました。
映画出演は初めてでしたが、とても貴重な経験になりました。
あまり緊張しない方なのに、本番直前はすごく緊張してしまい、入る前に手が震えたりしました。
でも、劇場に入るとみなさんが温かく迎えてくださり、とても楽しくてあっという間でした。
うまく話せなかった部分もありますが、みんなの前に立つのが楽しくて、またやってみたいと思いました。
終わったあと、ほっとして少しだけ泣いてしまいました。
見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
演技はまだまだなので、これからもっと勉強して、また新しいことに挑戦したいです。
東京キッズのみんなも観に来てくれて、嬉しかったです!

✨ 裏話
舞台挨拶を終えた後、安心した気持ちから思わず涙がこぼれた陽菜。
また、楽屋では相馬雄太監督と直接お話しさせていただく機会があり、
今後についての人生相談にも真剣に向き合っていただきました。
初めての映画出演という大きな一歩を踏み出すことができたのは、
相馬監督をはじめとする作品に関わるすべての皆さまのおかげだと感じております。
初めての映画出演、そして舞台挨拶という貴重な経験を通して、
また一歩成長した姿を見せてくれた陽菜。
この経験を糧に、今後のさらなる活躍にご期待ください✨

▼新垣陽菜のプロフィール

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